夏休みで差がつく理由
中学3年生の夏休みは約30日間あります。
毎日5時間勉強すると約200時間。
毎日7時間なら約280時間になります。
この時間を有効に使えた生徒と、何となく過ごした生徒では、2学期以降に大きな差が生まれます。
夏休みに優先するべき勉強
① 中学1・2年生の総復習
高校受験では、中学1年生から学んだ内容がすべて出題されます。
数学・英語を中心に、苦手単元を徹底的に復習しましょう。
② 英語・数学を毎日勉強する
英語と数学は積み重ねの教科です。
夏休み中も毎日取り組むことで、2学期以降の理解度が大きく変わります。
③ 理科・社会は夏に完成させる
暗記中心の理科・社会は、夏休みに一通り学習を終えることが理想です。
2学期以降は演習中心に切り替えられるよう準備しましょう。
④ 苦手科目を放置しない
苦手を後回しにすると、秋以降は新しい内容や過去問対策で時間が足りなくなります。
夏休みは苦手克服の最後のチャンスです。
勉強時間より「集中できる環境」が重要
長時間机に向かっても、集中できなければ成果は上がりません。
スマートフォンやテレビなど誘惑の多い自宅では、思った以上に時間を失ってしまいます。
静かで集中できる環境だからこそ、一つひとつの学習が効率よく進みます。
NORTH BASE LABが大切にしていること
NORTH BASE LABは、札幌市豊平区にある18席限定の学習ラウンジです。
私たちは、単に勉強を教えるだけではなく、「自分で考え、学ぶ力」を育てることを大切にしています。
落ち着いた空間で集中し、分からないところは質問できる。
そんな環境が、高校受験に向けた毎日の積み重ねを支えます。
まとめ
高校受験の夏休みは、受験勉強の土台をつくる大切な期間です。
この夏の努力は、秋以降の成績だけでなく、本番の自信にもつながります。
「本気で頑張りたい。」
そう思ったその日から、一歩ずつ始めていきましょう。