1. 定期テスト対策は早めに始める
内申点でもっとも大きな割合を占めるのが定期テストです。
テスト直前だけ勉強するのではなく、授業で習った内容をその日のうちに復習する習慣をつけましょう。
学校のワークは最低でも2〜3周取り組むことをおすすめします。
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2. 提出物は期限を守る
提出物は、学習への取り組み姿勢を評価する大切なポイントです。
期限を守ることはもちろん、途中式や考え方まで丁寧に書くことで、先生に伝わる提出物になります。
毎回しっかり提出することを積み重ねるだけでも、評価は変わってきます。
3. 授業を大切にする
授業は定期テストの土台です。
先生が「ここは大事」と話した内容は、テストでも出題される可能性があります。
分からないところをそのままにせず、その日のうちに解決する習慣をつけましょう。
4. 苦手科目を後回しにしない
「数学だけ苦手」
「英語だけ点数が伸びない」
そんな状態を放置すると、内申点全体にも影響します。
苦手科目ほど、毎日少しずつ取り組むことが大切です。
夏休みや長期休暇は、苦手分野を復習する絶好のタイミングでもあります。
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5. 集中できる学習環境を選ぶ
学習時間だけでなく、どこで勉強するかも成績には大きく影響します。
静かな環境で集中できれば、同じ2時間でも学習の質は大きく変わります。
自宅だけでなく、自分が集中できる場所を見つけることも高校受験対策の一つです。
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内申点アップは毎日の積み重ね
高校受験は、受験直前だけ頑張れば良いものではありません。
毎日の授業、定期テスト、提出物、家庭学習。
その積み重ねが内申点となり、志望校合格につながります。
今から学習習慣を見直し、志望校合格への準備を始めましょう。
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